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強く生きる

つらつらと徒然と

放置しすぎたので長文

8月に入ってバイトと編入試験の勉強と繰り返していた毎日、1日だけ友達とBBQをするというイベントがありましたがそれ以外本当に平然と過ぎていきました。

 

編入結果を最初に言うならば不合格でした。分かっていたとはいえ結構悔しいものです。点数開示が出来るかまだ聞いていないので出来るものなら知りたいものです。恐らくできない?みたいな事がネットには書いてあるので無理なのかな...

 

だからと言って今年で止めるつもりはないです。親もこんなクズな私を応援してくれていたりするのはやはり国立に受かって欲しかったのでしょうね、将来の事はまた受かってから考えます。今回編入試験を受けて自分が合格まで足りないモノや1年間キープorもう少し伸ばしていく所が明確になったのが収穫と考えて生きていきます。

 

まず数学。今年は証明問題が線型代数で出てきました。私は一番後ろの席なので試験終了後皆がどの程度できているのか見てみると、難しいと思っていた問題はやはり皆できないようで、白紙の人も少なくなかったです。私も途中で計算ミスなのかはたまた変形ミスなのか証明に失敗しています。ここは来年までにキチンと線型代数をやり直す必要があると感じました。2題目の微積分は完璧に出来たと思っています。問題も比較的優しく思いました。来年も微積分は落とさないように重積分を重点的にやっていこうと思いました。

 

次に物理。力学は3年前のモーメントが出たら諦めようと思っていました。モーメントは本当に苦手で得点できると思っていなかったからです。ですが、今年は普通の大学入試レベル(基礎的)な問題でした。普通に満点でしょう。来年も満点を狙いたいです。しかし、問題は電磁気です。こちらは本格的に大学の範囲の電磁気の問題を出してきました。キチンと基礎からやり直さねば来年も落ちる事になる!と感じました。夏休みの残りと大学後期の授業に電磁気があるのでしっかりとやり直そうと決意し実行中です。

 

次に英語。こちらも檀蜜が英語はナマモノなのと色っぽく言ってましたが本当だな~と感じました。触ってはいたものの和訳での平凡的なミス、英訳で単語が出てこない。これらは脳のトレーニング不足です。文法は8/10ぐらい?だと思います。。。間違えててもですが。英訳は半分を目処にし、和訳を鍛えようと作戦をたてました。

 

最後に小論文。こちらは過去問をやって思った事ですが、論文と言うより説明書作成だな~と。つまり、何かを論ずる事よりも説明せよと今回を含みすべてに書かれていました。なので電気系と言う事もあり、説明書作成に近いと思ってました。実際書けているのは半分もいない空気の試験教室でした。

 

面接は今回あー落ちたわって思っていたので終始リラックスしてました。先生方と会話できたのは緊張してないからだなって思う。来年は少しは緊張できるよう万全を期したい。

 

以上が今回編入試験を受けての感想です。私が特に思った事が編入を受ける人は工学部だと殆ど高専生だという事。彼らは私の知ってる頭のいい人よりは良くないという事。つまり勝ち目はあると感じました。

確かに編入は狭き門です。ですが毎年予定より多く取る傾向がずっと続いているという事は基準さえ超えれば受かるのです。蹴落とすというより自分が基準を超えていけば良いという事は大学入試と違うのかなと思いました。大学入試も基準を超えればとなりますが、規模が大きい分ボーダーの幅も毎年結構変わっているなと思います。

 

収集が付かなくなっているので今回はここまでで。

関西に行ってから体重が2.0kgも軽くなりました笑 緊張してたんかな~。。。