強く生きる

つらつらと徒然と

大学院生活

1年ぶりですね。こんばんはマーナイロンです。
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東工と横国の大学院に落ち都落ちのようにJAISTという大学院大学に進学をしました。画像は入学式1日前の大学からの風景です。


20年以上生きてて初のひとり暮らしに胸踊るかと思いきや大学院は課題も多くとても大変で毎日生きるのに必死です。

またJAISTは私のように他大や自大を落ちた人々の怨念が溜まっているかと思っていましたが割と皆明るく良い人が多くて助かっています。
ですが、立地がとても悪いので学校が早く終わっても遊ぶ場はなく、研究室に籠もって勉強するか友達と駄弁るかしか選択がないのは悲しいものです。

ですが2年間だけと思えば悪くない環境です。

これからもつらつらと暇な時間が出来る度にブログでも書こうかと思います。

メモ書き

昨日行った第一志望の研究室の事を忘れぬうちにまとめておこうと思い書く内容。

この研究室では1つのことに囚われることなく計測や設計、そしてどのように応用していくのかSystematicに物事をする部屋であること。

最初はグループ化され先輩が後輩の面倒を見るスタイルではあるが、分からない事は先生に質問をぶつけていくことで解決していくこと。

未開拓な分野であるので常に挑戦をしていくこと。

2年間でも国際発表等の機会に恵まれている研究室なので積極的に行くこと。

2年間で特許を取れるような発見を探し出す努力をすること。

良くも悪くも研究室の仲はとても良いがやる時はやる。などのメリハリがある研究室。

サボろうと思えばいくらでもサボれるし卒業も出来るので努力を怠らないこと。


それと私は考える事を早めに止めてしまうので少し時間をかけて考える習慣を身につけること。

ラボ訪問

昨日と一昨日に進学先予定の大学の研究室に訪問させて頂きました。

うちの大学はクリーンルームはあるのかすら知らん(というかまだ使ったこと無い)状態なので国内でもトップ校のクリーンルームを見学できた事にとても感動しました。

それと同時に一昨日の研究室では使う機器が多く覚える事が多いと説明されました。手先が器用ではないので内心凄く心配してたのは内緒。

また、一昨日の研究室はほぼ合同で行われていて人数も10人を遥かに超えていて大世帯だなぁと。博士課程の方がとても親切な印象を受けました。

昨日行った研究室は私の中で第一志望だったので先生がどのような人なのかドキドキしながら訪問しました。3月の院説明会の時は会えなかったので尚更です。

実際会ってみるととても気さくで優しい先生で安心しました。まあ、一昨日会った先生も真面目で優しい先生だったので一先ず先生が良い人の所を選べてるようです。

私が研究室の中で重要視しているのが先生が優しい方であることと、研究室の中が明るいことです。
どちらとも私の条件に当てはまってるのでやはりここの大学院を第一志望にして院試勉強を頑張ろうと決意が固まりました。

院試生活

こんにちは。これからスマホでブログを書くことにしたので書く頻度を増やせたら良いなと思っています。

これからの生活は就活から院試へシフト(そもそも就活はしてないに等しい)していきます。

志望する大学院は2つか3つですね。1つはチャレンジ校でもう1つは本命という形でしょうか、なんにせよ院試は受からなかったら終わりなので8月まで頑張りたいと思います。

コツコツと

去年の11月28日以来の更新になります。

11月以降様々な意思決定をしていきました。インターンではベンチャーは雰囲気合わないな~だとか、2月から就職活動をしてみて今の自分が社会に出たとき人手ではなく人材として生きていけるのかと考えた結果は院進した方が自分のためになるのではないだろうかと思いました。

 

そして3月5日に東工大の大学院進学説明会に出向いてみました。本当は3月4日にすずかけ台キャンパスの方の説明会があったのですが大学の合説とブッキングしたのですずかけ台は5月辺りにあるのでその時に行こうということにしました。

大岡山キャンパスには学部受験の時も合わせると結構な回数行っているのですが実際に研究室に訪れてみた感想は「この大学は想像以上にすごいな」と肌で感じました。

そのわけはラボの施設が先ず段違いだと思います。D進した方が自分で作った回路を何個も見せてもらい「これって本当に生徒が作るのかよ!俺には無理じゃね!?」と思い教授にその旨を伝えると優しく「最初からはできる人なんていないからこの大学に入ってから努力すれば絶対作れるようになる」と言われました。

入るのも難しいであろう大学院に入る前から少し心折れる感じでした。大丈夫なんかな。。。

 

この後行きたい研究室に訪問してみましたが生憎先生は多忙で不在でしたが先輩方がとても優しくいい雰囲気だったので第一志望はここにしようと決心。4つの研究室に訪問しましたが、東工大は割と先生が指導することよりもドクターの先輩に教えてもらう事が多いような気がしました。それならいい先輩が居る所にすべきだなと思いました。

業界研究セミナーに参加した感想

 

本日11月28日に人生初の業界研究セミナーとなる合同セミナーに参加をした。生協主催なので正直不安もたくさんあった。どんなことが不安かというと一つ目は本当に学生は参加するのか。という率直な感想があった。

なぜならば私の周りの理系はみんな焦らず就職活動をしているorしていたからだ。ここで私自身の考えと現実のギャップがあること実感した。前日の27日にも学外の講師が「就活解禁が早まって大事なことは行動を早くすること・情報収集をきちんとすること・準備をたくさんすること。もう就活は始まってる」とおっしゃられて少し誇大していると思っていたが実際はもう始まっていた。これは事実だった。

そのことが分かる現実が今日の合同セミナーで、数百名の学部生と院生の数だった。私が思っていたよりずっと大学生は就活解禁の前倒しに敏感だった。そして敏感にアンテナを張っていたのは割と上位校が多いということも分かった。彼等彼女等は就活がうまくいくようキチンと準備をするために早くからこういった機会に出向いていたのだと理解できた。就活は準備が大事ということはスポーツに似ていると思った。(だから体育会系は上手くいくのか?(笑))

 

今回企業説明を聞いた会社をまとめてみる。

①東洋電装

ソフトバンク

③AGC旭硝子

④アクロクエストテクノロジー

浜松ホトニクス

それぞれ30分の短い企業説明の中に盛りだくさんの情報を提供していただき感謝いたします。

今日は1つずつの企業にライトを当てるのではなく全体についての感想を書きたいと思う。

 

全体的に感じたことは企業が今の学生に求めていることは多様ではあるが一貫して表現力・創造力・行動力・忍耐力というところを求められていると感じた。特に忍耐力などは実際に仕事に就かないと鍛えられない分野だと思っている。が、行動力は学生のころから鍛えられる分野なので積極的に挑戦する人が欲しいと言っている企業が上記の企業以外からも聞いたことがある内容であった。

企業説明やインターンなどに行って社会人とお話しさせてもらう機会が増えてきたがやはり行動・挑戦しない学生はダメだということらしい。だがしかし、行動や挑戦には大きなエネルギーが必要である。家に帰れば疲れて何もできなくなる日もあるぐらいだ。

 

やはり社会人はすごい。

 

劇団Radishの公演を見て

つい先日の日曜日(9/21)に劇団Radishという東京大学のサークルの公演を見に行きました。

学生の劇というのを見るのは学芸会等を除いて初めて見て凄い!と言う感想が素直に湧き上がってきました。同じ学生でもこういう風に物語を書ける事、それを演じ切るという事、人に感動を与える事、そういった事が出来るというのは素晴らしいと感動しました。

 

正直な事を言えば最初はどうせ学生がやってるからな~とクオリティを求めて見に行ってはいませんでした。しかし、劇を見たらどうでしょうクオリティもとても高く内容もよくできていました。次も見に行こうと心で決めた瞬間でもあります。

 

公演の内容について少し語るならば主人公は親友の結婚報告で自分の人生に疑問を持つといった所が出発点なのかな?と思いました。そこに幼馴染との再会や宇宙人との出会いという所が絡まっていくコメディ感もある良い演劇になっていました。

 

また、演劇に宇宙人を取り入れているのでフィクション感がとても強い中で主人公の感情や悩みと言ったものがリアリティあるものだった為私は「さあ、ここで告白だ!」と思っていたシーンも「早く引き留めて!」と言ったシーンも良い意味で裏切られました。これが逆に良い公演になったんだと思います。

 

何が良い公演だったのか、それは主人公や脇役の間の取り方・セリフの言い方・言葉の言い回しそういったもののクオリティが高かったのが良い演劇に繋がっていったのだと思います。

 

映画などと違い恐らく3日間の公演全て微妙に違ったのかな?と思っています。一度限りの今と同じものがないというのが劇です。そういうものに惹かれていき好きになる気持ちが今回知ることができて人生経験として得をしたなと思いました。